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2015年11月

45回、子育て茶話会

10月23日(金)、10時から開催しました。

 

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今回は、6ヶ月の男の子のお母さん、2人目で4ヶ月の女の子のお母さん、

そして、すでに卒乳した3才の女の子のお母さん、

小学校に通っているお子さんをお持ちのお母さんと、

4者4様の参加メンバーでした。

 

 

初めて子育てするお母さんは、母乳が思うように出ないと悩んでおられ、

逆に2人目のお母さんは、溢れるくらい母乳が出てつまり気味とのこと。

 

「どうしたら、そんなに出る???」

 

母乳がよく出るお母さんは、やはり和食中心で、よく食べるとのこと

また抱き方や、そんなに焦らなくてもいいよ、とか

母乳が出ないと悩んでいたお母さんも、直に先輩ママさんの話を聞いたり

伊丹さんにも、悩むよりミルクも足して様子見たらいいよ、

とアドバイスもらって、安心されたようでした。

 

 

話をしながら、お互いおっぱいタイムになり、

溢れるお乳を、もらい乳!

今では、なかなか見れない光景に、皆がほんわかなりました。

 

1回目からご参加のお母さん、その子も、もう小学生。

大きくなると、ゲームや、携帯をどうしよう、と言う話が出てきました。

 

外国では、子供に携帯電話を持つ年齢を制限したり、使用禁止をしている国もあります。

ちょうど、「電磁波の影響を考えよう」という資料があったので、

皆さんにお配りしました。

 

2011年5月、WHOの国際がん研究機関が

「携帯電話の頻繁な利用によって、悪性腫瘍が引き起こされるリスクが高まる恐れがある」

との見解を示しました。

 

特に、子供の頭は骨が薄く、細胞の伝導性も高いため、電磁波エネルギーを吸収しやすいので

注意が必要なようです。

 

 

その後、クロレラ工業の本田さんから、

お母さんの体内のカロテノイドが、子供の成長促進に効果がある、と言うお話しがありました。

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カラフルな野菜や果物、海藻、藻類に豊富に含まれるカロテノイドは、

活性酸素を消去する抗酸化作用が強いことで知られています。

 

胎児や新生児は細胞分裂が盛んで、大量に活性酸素が作られますが、

それを消去する抗酸化物質の働きが未熟です。

 

そこでお母さんが、カロテノイドをしっかり摂ることが重要になってきます。

実際には、「子宮内発育遅延児」を出産した母親は、発育が正常な赤ちゃんの母親に比べ、

血液や母乳中に含まれるカロテノイド量が少なかったという調査もあります。

又、母体血液中のカロテノイドが正常な視機能を維持するのに、重要な役割を担っています。

 

赤ちゃんの健康、母乳の質改善のためにもしっかり緑黄色野菜を摂りましょう!

 

今回、いつものおにぎりと一緒に、2月に仕込んだ自家製のお味噌を試食しました。

10月に入って、おそるおそる瓶のふたを開けました。

落としぶたをしていなかったので、溜まりが少なく、若干カビが生えていましたが、

食べてみるとかすかに麹の香りが残って、まだ若いのですが、しっかりおいしいお味噌ができていました!

良かった~~~~~

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来年も作るぞー!

添加物なしの自分で作るお味噌、一緒に如何ですか?

 

次回は12月11日の第2金曜日です。