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2016年2月

第47回子育て茶話会、開催しました。

2月19日親子さん3組ご参加のもと、子育て茶話会開催しました。

 

それぞれ6,8,10ヶ月の子供さんだったので、今回は離乳食が話題に。

 

初めて参加のMさん、6ヶ月になるので、そろそろどうしようかな、ということでしたが、

母乳がよく出るようなので、しばらく様子を見る事に。

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昔は、3ヶ月になると果汁をやるように言われましたが、今はその指導はないようです。

 

8ヶ月の第2子のお子さんと参加のUさん、お姉ちゃんがいるので味噌汁や、おかゆが進んでいるようでした。

 

最初母乳が出ないと悩んでおられたTさんも、ミルクを足しながら落ち着いてきて、

今度は10ヶ月になったお子さんの離乳食をどうしようかな、ということでした。

 

皆で話している間、用意していた玄米せんべいに、Tさんのお子さんが手を出しそうになるので、

少しわたしてみたら口の中で上手にもぐもぐ。Tさんびっくり、「食べてる~」

その間、Uさんは用意したおにぎりの米粒をお子さんの口の中に。お子さん美味しそうにもぐもぐ!

 

(毎回、本田さんが手作りしてきてくれるバイオリンク入りのクッキーと、我が家で食べている7分付き米のおにぎりを用意しています。今回はUさんが、小豆入りの米粉で作ったバウンドケーキを持ってきて下さいました。手作りのものは、やっぱり安心して食べれますね。Uさんごちそうさまでした。)

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「決して急ぐ必要は無いけど、子供は歯が生えだして食べられるようになれば、手をだしてくるよ。」と伊丹さん。

「もしその子にとって早すぎる時は、便をした後お尻が赤くなるから、もう少ししてからやるようにしたら良いよ。」

ということでした。

 

我々の子育て時代は、3ヶ月では果汁をやって、次は味噌汁の上澄み、次は・・・・・と順番に色々言われましたが、

結局は赤ちゃんの様子をしっかり見て、家族が食べている時手を出し始めたら、

少しずつ離乳食を始めれば良いと言うことでした。

特にタンパク系は、早すぎないほうが良いようです。

 

その後、クロレラ工業の本田さんから、インフルエンザがはやっているこの頃、

赤ちゃんの免疫力はお母さんの腸内細菌が一番影響しますよ、ということでした。

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赤ちゃんは産まれる時にお母さんの腸内細菌をもらってきますが、その後はお母さんの母乳を飲むので、

お母さんの母乳の質が、大事だそうです。

 

残念ながら、お父さんの腸内細菌は、影響なしだそうです。

 

また、おいしいお乳をしっかり出すには、お母さんの食べ物が大事ですよ、とお話していたので、

できるだけ添加物の入っていないものをと、関心を寄せてくださったようです。

2月25日に当店で味噌造りをしたのですが、今回参加のお母さん達もお子さんと一緒に参加してくださいました。

 

次回の茶話会は4月15日(金)です。