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2016年8月

第50回 子育て茶話会開催しました。

8月19日(金) 10時から子育て茶話会開催しました。

 

3名の男の子と1名の女の子、計4組の親子さんにご参加いただきました。

皆さん母乳で育てておられますが、何才までやったら良いのか、

いつまで添い寝でお乳をやったら良いのか等、悩む事はどんな時代になっても皆同じ気がしました。

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今は情報がインターネットや雑誌などで色々入る分、

お母さんも迷う事が逆に多くなってる気がします。

 

伊丹さん、いつも言われるように

『赤ちゃんをしっかり見てあげて。今何ヶ月だから、こうしなければいけない、と言う事はないのよ。

肌を触れあって母乳をあげるのが、将来のその子の自立にもつながるよ、

母乳はしっかり飲ませてあげてね。』

 

ケースバイケースで色々なパターンが有るのでしょうが、

赤ちゃんの要求をしっかり受け止める事が、まずは大事だということでしょう。

 

 

東京で「見守り保育」を提唱されている藤森平司先生の言葉に

4ヶ条子育ての極意というのが有ります。

 

1つ目:「乳飲み子からは肌を離すな」

2つ目:「幼児からは肌を離して手を離すな」

3つ目:「少年からは手を離して目を離すな」

4つ目:「青年からは目を離して心を離すな」

 

まだ、産院でも完全に母子同室というのは少ないようですし、

大きくなってからでも、つい「昨日はどこに行ってたの?」とか、「何時に帰ってくるの?」とか、

心を離して目を離していない事が多いのではないでしょうか?

 

これからドンドン成長していく子供たち、今日参加のお母さん達に

この4ヶ条は是非覚えておいて欲しいものです。

 

 

1才4ヶ月になったK君、さすが男の子

店内あちこち動き回って、少しもじっとしていません。

しばらくして、用意したおにぎりとべっぴん食パンをパクパク!

お乳を吸わないと嘆いていたお母さん、今度は食べ過ぎるのではないか、と心配に。

 

3ヶ月になったもう一人のK君、太りすぎるから、母乳を飲ます間隔を開けなさい、

と言われたそうな。

 

 

子どもはお腹が空けば食べるし、いっぱいになったら食べないから、

大丈夫、特に男の子は女の子より運動量が多いからね。

と伊丹さん。

 

我が家の孫も、このお盆に帰った時、3才の男の子は,6才のお姉ちゃんより、

はるかによく食べていました。

 

 

今回のクロレラ工業、本田さんの話。

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腸をキレイにしましょう!

赤ちゃんの腸内細菌は、全てお母さんからの菌だそうです。

お父さんの菌は関係なしとか。

赤ちゃんを元気に育てるには,まずお母さんの腸内細菌を整えておく事。

野菜をしっかり摂って、まずは便秘をしないようにしましょう。

 

ちなみに40年来ずっとバイオリンクを飲み続けている、

クロレラ工業の元所長さんの腸内の写真を見せてもらいましたが、

とてもきれいでした。

 

 

お盆を過ぎたといえ、まだまだ残暑厳しいなか

集まっていただいた親子さん達、ありがとうございました。

 

次回は、10月21日です。

 

 

 

親子で漢方びっくり教室

7月30日に「親子で漢方びっくり教室」を開催しました。

毎年夏休みの時期に親子を対象(お子さんは一応小学生ぐらいを対象としています)に、
身近な薬草や、これがお薬なの?といったもののお話をしたり、実際にそれらを
見て、触って、味わってもらうイベントを行いました。

今年は8人のお友達が参加してくれました。
半数が小学生未満だったので、どうなることかと思いましたが、漢方のお勉強をしたり、
出てくる生薬(漢方で使う薬草などの総称)が何か当てたりと、楽しんでもらえたようです。

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お勉強の部分では、漢方の考え方や普段の食事の大切さ、難しくいうと『薬食同源』についてお話しました。
少しでも毎日の食事の大切さに気付き、好き嫌いなく食べてもらえたらうれしいですね。
ちなみに・・・こちらはお母さん方のほうが興味津々のご様子です。これをきっかけに『食』について考える
きっかけになってもらえればうれしいです。

そして、最後の薬研体験は特に楽しかったようです。
ちょうど30日は土用の丑の日だったので、山椒の実をひいたり紫蘇をひいてふりかけを
作ったりしてお持ち帰りです。
みんな上手にゴリゴリしてました。

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参加されたみなさん楽しんでもらえたようで、よかった~。
ф(。。)俊