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子育て茶話会

第55回子育て茶話会 開催しました。

6月16日(金)いつも通り、10時から当店において開催しました。

 

4月に第二子を出産されたTさん、2か月のMちゃん(女の子)を連れて

ご参加くださいました。

こんなにも似るものか!というくらい上のお兄ちゃんにそっくり!でした。

 

2歳になるお兄ちゃんが、やはり2か月のころから参加してくださっているTさん、

一人目の時はお乳が足りているのかどうなのか、離乳食はどうやったら、と心配だらけのお母さんでしたが、

Mちゃんの2か月検診で、体重増加が少ないからミルクを足しなさいと言われても

今回は動じず、母乳で大丈夫!としっかり子育てされているようでした。

(一人目の時は、保健婦さんやお医者さんの言葉にどうしようとあたふたされていたのがうそのようです)

さっそく伊丹さんが抱き方や飲み方をチェックしてくださいましたので、Tさんもより安心できたようです。

伊丹さんによると、3か月までの授乳の仕方で母乳の出具合等、その後が決まるそうです。

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ちょうど上野のパンダも出産したばかり。

パンダは出産後の1週間は育児に集中して食事もとらないそうです。

その1週間の間に、母乳をちゃんとやれるかどうかで、その後の子育てがきちんとできるかどうか決まるようです。

人間もやはり最初母乳をちゃんとやれるかどうかが大事というので、動物みな一緒なんですね~と感心しました。

 

今、無痛分娩後の後遺症で裁判が起きているようですが、出席者の友達が最初の出産がすごく痛かったので、

今度は絶対無痛分娩にするといわれたそうで、どうでしょうか?と心配されていました。

伊丹さん、出産の痛みは陣痛の時の呼吸の仕方(腹式呼吸だそうです。決して、”フッフッヒー”ではないそう)で

ずいぶん楽になるとか。なんといっても自然分娩が母子ともにいろいろな面でやはりベスト、と言われていました。

自然分娩するためには、お母さんの骨盤の開きが大事で、普段から、昔やっていた廊下の雑巾がけをするといいですよと言われていました。

 

その後クロレラ工業の本田さんより。「バイオリンク講座」

バイオリンクは人だけでなく、農業、漁業等にも幅広く使われています。中でも養殖業界では、シェアナンバー1だそうです。

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これからの時期、鮎の季節になりますが、養殖鮎の場合稚魚から成魚になるまでには、たくさんの抗生剤を投与しなければ、

色々な病気になるそうです。

そこで、バイオリンクを食べさせた「ワムシ」を、60~90日仔魚(孵化したばかりの赤ちゃん鮎)に与えると

成魚になっても病気しらずの健康な鮎に育っていくようです。

しかも天然魚と変わらない特徴を持つおいしい鮎になるようです。

 

人間も赤ちゃんの時から(お腹の中にいる時から)バイオリンクを食べていたら、大きくなってからも健康でいられますよ、とのこと!

 

 

茶話会の後半、いつもおにぎりを用意しているのですが、バイオリンクの粒も一緒にお皿に入れていると、

お母さんと一緒に来ている子供たちは、バイオリンクの粒をぼりぼりぼりぼりおいしそうに食べてくれていました。

 

 

 

元気に健康に育ってほしいですね。

 

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