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2018年7月

6月15日、子育て茶話会開催しました。

今回も、クロレラ工業の本田さんが、バター、牛乳なしのパンを、

Uさんがハト麦や押し麦等を黒糖で固めたお菓子を持参くださいました。

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そこで本田さんから、えー!?とみんながびっくりするような話が……

 

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本田さんのお母さん、コレステロールが高かったそうですが、

毎朝食パンを食べていたのが、ある年正月に余った餅をパンの代わりに食べていたら、

すっかりコレステロール値が下がったそうです!!

主食のパンをお米に変えると、おかずも必然的に洋風から和風に代わっていったので、

それも良かったのでは、という本田さんの説明に皆も納得。

やはり健康のためには、和食がいいのかな~という事になりました。

 

前回4月に上映した、「いただきます」の高取保育園の給食も

玄米みそ汁の和食。そこを卒園した子供たち、大きくなってからも

その給食の味が忘れられないと訪ねてくるそうです。

小さいころから和食、本物の味、色々な味に慣れ親しんでいると、

高取保育園の子供たちのように、心身の基盤ができてくる気がします。

 

ある茶話会で、「いろいろな味食べさせましょう」と本田さんが話したら、

若いお母さんが、

「いろいろな味のもの食べさせています。

 カレーにしたりハヤシライスにしたり、時にはホワイトシチューに。

 また、和食だけでなく洋食や中華にしたりして・・」と言われたとか。

 

え?!「いろいろな味ってこういうことだった?。。。」

今回参加のHさん、Uさんもえっ?

食事メニューの話ではなく、いろいろな素材の持つ味、甘味、苦味、酸味、旨味・・・

そんな味を思っていたのですが、とらえ方が、若い世代のお母さんとどこか違っていたようです。

 

違うといえば、4月に3女のRちゃんが産まれたばかりのUさん

乳児検診でみんなと少し違うと色々言われるらしい。

前は、少し違ってもしばらく様子を見ましょうで終わっていたのにね、と言われていました。

 

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母乳を離れる2歳ころまでは、色々変わる不安定な時期だからこそ、

お母さんがしっかり抱っこしてあげることで、赤ちゃんは安心して大きくなっていくんですよ

と伊丹さん言われていました。

 

お母さんがしっかり抱っこしてあげることが大事!という事は、

いつになってもこれは変わらない事でしょうね、と皆思いを一つにしました。

 

2歳までは、お母さんがしっかり赤ちゃんを抱っこして育児できる環境になってほしいものです。

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(5歳児虐待のニュースは、あまりにもショッキングなニュースでした)