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子育て茶話会

6月15日、子育て茶話会開催しました。

今回も、クロレラ工業の本田さんが、バター、牛乳なしのパンを、

Uさんがハト麦や押し麦等を黒糖で固めたお菓子を持参くださいました。

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そこで本田さんから、えー!?とみんながびっくりするような話が……

 

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本田さんのお母さん、コレステロールが高かったそうですが、

毎朝食パンを食べていたのが、ある年正月に余った餅をパンの代わりに食べていたら、

すっかりコレステロール値が下がったそうです!!

主食のパンをお米に変えると、おかずも必然的に洋風から和風に代わっていったので、

それも良かったのでは、という本田さんの説明に皆も納得。

やはり健康のためには、和食がいいのかな~という事になりました。

 

前回4月に上映した、「いただきます」の高取保育園の給食も

玄米みそ汁の和食。そこを卒園した子供たち、大きくなってからも

その給食の味が忘れられないと訪ねてくるそうです。

小さいころから和食、本物の味、色々な味に慣れ親しんでいると、

高取保育園の子供たちのように、心身の基盤ができてくる気がします。

 

ある茶話会で、「いろいろな味食べさせましょう」と本田さんが話したら、

若いお母さんが、

「いろいろな味のもの食べさせています。

 カレーにしたりハヤシライスにしたり、時にはホワイトシチューに。

 また、和食だけでなく洋食や中華にしたりして・・」と言われたとか。

 

え?!「いろいろな味ってこういうことだった?。。。」

今回参加のHさん、Uさんもえっ?

食事メニューの話ではなく、いろいろな素材の持つ味、甘味、苦味、酸味、旨味・・・

そんな味を思っていたのですが、とらえ方が、若い世代のお母さんとどこか違っていたようです。

 

違うといえば、4月に3女のRちゃんが産まれたばかりのUさん

乳児検診でみんなと少し違うと色々言われるらしい。

前は、少し違ってもしばらく様子を見ましょうで終わっていたのにね、と言われていました。

 

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母乳を離れる2歳ころまでは、色々変わる不安定な時期だからこそ、

お母さんがしっかり抱っこしてあげることで、赤ちゃんは安心して大きくなっていくんですよ

と伊丹さん言われていました。

 

お母さんがしっかり抱っこしてあげることが大事!という事は、

いつになってもこれは変わらない事でしょうね、と皆思いを一つにしました。

 

2歳までは、お母さんがしっかり赤ちゃんを抱っこして育児できる環境になってほしいものです。

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(5歳児虐待のニュースは、あまりにもショッキングなニュースでした)

 

60回目、10周年記念の子育て茶話会開催しました。

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4月22日の日曜日、10周年記念、という事で、

「いただきます~みそをつくるこどもたち~」という映画を上映しました。

この映画は、福岡にある高取保育園の子供たちを撮った映画です。

この保育園は、「はなちゃんの味噌汁」という本、映画で有名になった

はなちゃんが通っていた保育園でもあります。

40年も前から、日本古来からの和食に基づいた給食を実践されている保育園で、

「食は命なり」という意識は、我々バイオリンク仲間や、クロレラ工業とも

共通していて、平成24年には、この高取保育園に見学にも行っていました。

そんなご縁から、今回この映画を上映することになりました。

当日は、いつもの茶話会メンバーに加え、他の会員さんやそのお友達も含め17名の大人と、

6名の子供さんにご参加いただきました。

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最初に松井千恵子からこの会を開催するきっかけをお話しし、

クロレラ工業の本田さんから、血が乳になる、お母さんの血が胎盤を通して

胎児に届けられる映像を見せてもらい、さっそく75分間の映画を上映しました。

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保育園の子供達のきらきらした瞳や、給食を食べている時の何とも言えない嬉しそうな笑顔に

ついつい見とれてしまいました。

ここの給食は、無添加の調味料、無農薬、低農薬の野菜で旬のものはもちろんのこと、

肉や牛乳は、まったくと言っていいほど出ません。

玄米ご飯に納豆、みそ汁、あえ物、煮物、そんな和食なのに、

子供たちの食べっぷりと言ったら・・・・・

ご飯一粒も残さず、皿を舐めまわすようにして完食する姿は、

ただただ感心するばかりでした。

子供たちが、煮物が嫌い、みそ汁は飲まないんです、と言われるお母さんがいますが、

決して子供のせいではなく、周りの大人がそうさせてしまっているのでは,と

ここの園児たちの姿を見ているとそう思わずにはいられませんでした。

 

入園する前は、アトピーだったり、病院通いばかりしていた子も

半年くらい通ううちに、すっかり体調がよくなっていくそうです。

 

「知育、体育、徳育のすべての基本は食育にある」という理念のもとに、

この和食の給食に踏み切った西福江前園長先生

食事は身体づくりの基盤であり、味覚形成や人格形成にまでえいきょうをあたえる。

すなわち、小さい時からの毎日の食生活の積み重ねでつくられていく、と言われていました。

 

 

バイオリンクを扱っている仲間と始めた母乳育児の勉強会

身体をつくる食事の大切さを考えるうちに、和食のすばらしさに気づき

まずは、一番最初の食事=母乳を飲ますお母さんに伝えよう、

色々な情報に惑わされ、孤立しているお母さんの悩みを聞く場を作ろう

という思いから始めた子育て茶話会でした。

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未来を担う子供たち、その子育てに悩んでいるお母さん、迷っているお母さんの

心が少しでも楽になり、楽しく子育てできるように、小さい活動ながら、

これからも、偶数月の第3金曜日10時から、当店で続けていきたいと思います。

子育て中のお母さんはもちろんのこと、おじいちゃん、おばあちゃんもぜひどうぞ!

 

 

59回子育て茶話会開催しました。

2月16日、金曜日

2人の妊婦さん(3人目と2人目)にご参加いただきました。

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そこで話題は、この頃の妊婦さんの体力がなくなっている、という話に。

以前は少しくらい動いても、何もなかったのが、

5週目くらいで不正出血したり、流産しそうになって安静を強いられたり。

 

それと同時に、乳歯の時から歯の矯正をしている子供さんもいるとか。

母乳をしっかり飲んで顎を使っていると、顎が発達してそんな心配もいらないのに

と思うのですが…

 

なんといっても、親子とも体力が低下しているのでしょう。

 

クロレラ工業、本田さんの今日の話。

葉酸について。

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葉酸は細胞分裂するときに必要な栄養素です。

不足すると、

胎児の発育不良や、うつ症状、動脈硬化症、悪性貧血になったりします。

ただし、サプリでとりすぎると、めまいや湿疹などの過剰症も言われています。

あくまでも食品でとるほうがいいようです。

とのことでした。

 

 

次回の茶話会は、4月

60回目で、節目の10周年となります。

お楽しみに!

 

58回子育て茶話会開催しました。

ずいぶんと寒くなりました。

12月15日、今年最後の茶話会を開催しました。

今回も3組の親子さん出席です。

同い年の女の子2人は、さっそくクロレラ工業の池田さんを捕まえて

お絵描きに夢中。

まだ8か月のMちゃんは、クロレラ工業の本田さんの

顔を見ては泣き出すばかり。そろそろ人見知り?

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今回もお料理上手なUさんの、お手製ケーキ、金胡麻せんべいと

本田さんのふすまクッキー?をみんなで食べながら、

話が大いに盛り上がりました。

 

Tさんから、ピロリ菌がうつってはいけないから、

自分が食べた箸で赤ちゃんに物をやってはいけない、

と聞いたんだけどどうなんでしょう?…と。

 

以前から、虫歯菌がうつるので、大人が食べ物をかみ砕いて

赤ちゃんにやるのはいけないと、言われていました。

 

しかし、虫歯は、一般的に歯を磨こうが、磨かないとは関係なく

虫歯になる子はなるようですし、

ピロリ菌にしても、菌がいたから必ず潰瘍になるとも限らず、

結局はその人の体質によるのでは…ということに。

 

そこから、クロレラ工業の本田さんの話に。

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彼女は先月水俣病の講演会に、水俣市まで行ってきたそうです。

そこで知ったのが、大きい魚ほど水銀量が多いとはよく知られているのですが、

意外と鮭にも多いとか。

ヘルシーな感覚と、この頃は回転ずしなどでも、子供さんにもよく食べられている鮭。

ほどほどに、という事でした。

水俣病は遺伝しませんが、体力的なものは、3世代後(孫世代)までも影響を及ぼしているとか。

 

食べ物が体を作っている、と言ってもその影響(健康度等)がわかってくるのは

60歳以降になってからだそうです。

また味覚は、9歳までで決まるので、それまでの食生活が

その後の一生の健康に、関係してくるようです。

 

何より、子供の時から健康体質を考え、そのためにはますます食事が大切!

子育て真っ最中のお母さん方,一様に今が一番大事だね~とうなづいていらっしゃいました。

 

じゃー何を食べさそうか、となると、いろんな情報がありすぎて、

迷ってしまうとTさん。

○○が悪いといっても、今の世の中では、すべて食べないようにするにはできません。

ただ基本は、地産地消、できるだけ近場の新鮮なものを食べ、

腹8文目で食べ過ぎないこと、ではないでしょうか。

だから、悪いものは早く体の外へ出すためにも

当店では、バイオリンクをお勧めしているのです。

 

 

次回の茶話会は、年明け2月16日(金)の予定です。

 

~補足~ 虫歯菌やピロリ菌はうつるのか?

まず、、、基本的には虫歯菌やピロリ菌は人から人へ感染します。

ただ、大人同士はそんなに気にすることはなさそうです。

虫歯菌

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生まれた時は口の中に虫歯菌はいません。虫歯菌は歯などの固い面にくっつく性質のため、乳歯が生えだすとお父さんお母さんなどの身近な人の唾液からうつります。同じコップや箸、スプーンなどを使ったり、口の中でかみ砕いたものを与えたり、口にキスをしてもうつる可能性があります。
歯が生えそろう3歳ぐらいになると、口の中の菌が安定してきます。それ以降は口の中に大きな環境の変化がなければ、新しい菌が少しくらい入っても増殖しにくくなります。
ですから、歯が生えてから3才を過ぎるころまでが、特に虫歯菌に感染しやすい時期になります。この時期は特に注意してあげると良いかもしれません。
ちなみに、その時期に感染しなかったからといって一生虫歯にはならないというわけではないですので、食生活や歯磨きなどのケアは怠らないほうが良いと思います。大人になっても感染する可能性はゼロではありません。
また、虫歯菌に感染したとしても、食生活や歯磨きなど適切にケアをすれば、虫歯にはなりにくいですので、そこまで神経質になることもないかとは個人的に思いますが…

ピロリ菌

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上下水道が完備されていなかった頃は、汲み取り式のトイレや井戸水などがピロリ菌の主な感染源だといわれています。上下水道が完備されている現在では、家族間の感染や医療感染などが主ではないかといわれていますが、はっきりとした感染ルートは分かっていません。親子間や兄弟間の感染は確認されていますが、夫婦間の感染は稀だそうです。
ピロリ菌は感染者の唾液や糞便中にも存在しています。ピロリ菌の感染力はあまり強くなく、健康な人であれば通常の生活では感染しないといわれています。15歳以降になると感染するのは稀なようで、健常な成人がピロリ菌を大量に摂取しても、急性胃炎などの症状は出ますがピロリ菌が定着することはあまりないようです。
12歳くらいまでは感染のリスクが無視できないようですが、特に5歳以下の子供は胃酸が少なく免疫もまだしっかりしていないため、ピロリ菌に感染しやすい状態ですので特に注意が必要だと思います。
感染力がそんなに強くないので感染者との食器の共有や口へのキスなどでは比較的感染しにくいですが、この時期に感染者がかみ砕いた食べ物を与えることはやめておいたほうが良いと思います。

まとめ

虫歯菌は3~4歳まで、ピロリ菌は6歳くらいまで、菌を持っている人は食器の共用や口へのキス、特に食べ物の口移しは控えておいた方がよいかもしれません。
小学生になってしまえば、あまり気にしなくてもよいようです。(まあ、小学生になるころには、食器の共用や食べ物の口移し、口へのキスはさせてくれないような気もしますが…)

メモメモ...ф(。。)俊

 

57回子育て茶話会開催しました。

10月20日、57回子育て茶話会開催しました。

今回は、2月に作った味噌のでき具合を見ました。

 

今年で5回目、毎年作っているベテランさんから今年初めて参加した人、

6家族が作りましたが、そのでき具合、いつもふたを開けるまでドキドキです。

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持ってきた人から、ふたを開けてさっそく味見。

ほとんどが、周りにカビが出来ていますが、そのカビをきれいに取ってから、

それぞれの味噌の味を舐めてみると…

 

やはり6者6様で、それぞれの家庭の味となったようです。

毎年同じように作っていても、その年の天候、体調等にも左右されるようです。

 

なかなかうまくできなかった息子の味噌、

今年は余った麹を最後にたくさん入れたとかで、

すぐそのまま食べてもおいしい甘い味噌に仕上がっていました。

 

さっそく皆さんに、その日用意していた浅漬けの野菜につけて食べてもらったら、

大好評でした。

良かった~!

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その後、おにぎり食べながら、クロレラ工業の本田さんから

養殖鮎を育てる時にクロレラが使われていることを聞きました。

卵から孵化したばかりの仔魚のえさのワムシに、クロレラを食べさせ

そのワムシを食べて育った鮎は、天然アユに負けないくらいに

味も形も良いそうです。

人もより小さい時から、クロレラを食べていると

成人してからも健康に過ごせるはずです!とのこと。

 

また、がんと食べ物・栄養素との関連、ということで、

予防には、野菜、繊維質、運動が大事と話してくださいました。

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今回、味噌効果か、いろいろ話が盛り上がり、

終わったのが13時を回っていました。

 

次回は12月15日の予定です。

56回子育て茶話会開催しました。

8月18日、第56回子育て茶話会開催しました。

今回3組の親子さんが参加してくださいました。

 

赤ちゃんが生まれると、何ヵ月か毎に検診があるようですが、

そこで標準に達していないと、お医者様や保健婦さんに必ず何か言われるようですね。

今日も体重が減っていて、ミルクを足しなさいと言われ、

母乳で育てたいと思っていたお母さんが、夜もよく眠るしどうしようと困惑されていました。

 

伊丹助産師さん、いつも言われるのですが、

今回も、赤ちゃんの目がキラキラしているから大丈夫、

成長の度合いは一人一人違うから、心配しなくてもいいよ、

どうしても泣いて足りないようなら、母乳にこだわらずミルク足してみたら、とも

言われていました。

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ちょうどこの茶話会と時を同じくして、奈良にいる次男のお嫁さんが、

長男の6か月検診で「体重が増えていないから、ミルクを足しなさい、

このまま増えないと甲状腺の検査をしないといけないかも」、と言ってきました。

(帝王切開でしたので、医者はいろいろなリスクを考えているようです。)

 

昔は足らないお乳はもらい乳したり、重湯の上澄みでやり過ごしたり

いろいろ工夫してやっていたようですが。

 

今のように、あまりに『標準に行っていないとだめです』的風潮は

お母さんをすっかり落ち込ませて、育児に自信を無くす原因を作っているような気もします。

(私の考えすぎかな~)

一人ひとり個性があって、成長も一人一人違う、もっとゆったりした子育てできたら、

みんなで支えたいものですね。

 

お母さんが子育てに自信を持つための原点は、

なんといっても『自然な、幸せなお産』に尽きると

愛知県の吉村医院の吉村先生がおっしゃっていました。

その著書の中から、子育てのヒントを抜粋して、今回ご紹介しました。

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次にクロレラ工業の本田さんのお話。

今回は面白い実験をしてくださいました。

エネルギーのもと炭水化物(ご飯、パン等)だけを食べても

ビタミン、ミネラルがないと身体の中で、燃えてくれないですよ、というお話。

角砂糖(糖分)に火をつけて燃やそうとしても、ただ溶けるだけですが、

バイオリンク粒(ビタミン、ミネラル)をまぶして火をつけると、

砂糖がめらめらと燃え始めました。

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食事もやはり3色バランスが大事、

赤(たんぱく質)、黄(炭水化物)、緑(ビタミン、ミネラル)

 

現代は、緑のものが他の栄養素に比べ取れていないので、

緑のものをしっかりとりましょう、というお話でした。

 

次回10月は、いよいよ2月に仕込んだみその出来具合を見ます!

うまくできていますように・・・・・

第55回子育て茶話会 開催しました。

6月16日(金)いつも通り、10時から当店において開催しました。

 

4月に第二子を出産されたTさん、2か月のMちゃん(女の子)を連れて

ご参加くださいました。

こんなにも似るものか!というくらい上のお兄ちゃんにそっくり!でした。

 

2歳になるお兄ちゃんが、やはり2か月のころから参加してくださっているTさん、

一人目の時はお乳が足りているのかどうなのか、離乳食はどうやったら、と心配だらけのお母さんでしたが、

Mちゃんの2か月検診で、体重増加が少ないからミルクを足しなさいと言われても

今回は動じず、母乳で大丈夫!としっかり子育てされているようでした。

(一人目の時は、保健婦さんやお医者さんの言葉にどうしようとあたふたされていたのがうそのようです)

さっそく伊丹さんが抱き方や飲み方をチェックしてくださいましたので、Tさんもより安心できたようです。

伊丹さんによると、3か月までの授乳の仕方で母乳の出具合等、その後が決まるそうです。

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ちょうど上野のパンダも出産したばかり。

パンダは出産後の1週間は育児に集中して食事もとらないそうです。

その1週間の間に、母乳をちゃんとやれるかどうかで、その後の子育てがきちんとできるかどうか決まるようです。

人間もやはり最初母乳をちゃんとやれるかどうかが大事というので、動物みな一緒なんですね~と感心しました。

 

今、無痛分娩後の後遺症で裁判が起きているようですが、出席者の友達が最初の出産がすごく痛かったので、

今度は絶対無痛分娩にするといわれたそうで、どうでしょうか?と心配されていました。

伊丹さん、出産の痛みは陣痛の時の呼吸の仕方(腹式呼吸だそうです。決して、”フッフッヒー”ではないそう)で

ずいぶん楽になるとか。なんといっても自然分娩が母子ともにいろいろな面でやはりベスト、と言われていました。

自然分娩するためには、お母さんの骨盤の開きが大事で、普段から、昔やっていた廊下の雑巾がけをするといいですよと言われていました。

 

その後クロレラ工業の本田さんより。「バイオリンク講座」

バイオリンクは人だけでなく、農業、漁業等にも幅広く使われています。中でも養殖業界では、シェアナンバー1だそうです。

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これからの時期、鮎の季節になりますが、養殖鮎の場合稚魚から成魚になるまでには、たくさんの抗生剤を投与しなければ、

色々な病気になるそうです。

そこで、バイオリンクを食べさせた「ワムシ」を、60~90日仔魚(孵化したばかりの赤ちゃん鮎)に与えると

成魚になっても病気しらずの健康な鮎に育っていくようです。

しかも天然魚と変わらない特徴を持つおいしい鮎になるようです。

 

人間も赤ちゃんの時から(お腹の中にいる時から)バイオリンクを食べていたら、大きくなってからも健康でいられますよ、とのこと!

 

 

茶話会の後半、いつもおにぎりを用意しているのですが、バイオリンクの粒も一緒にお皿に入れていると、

お母さんと一緒に来ている子供たちは、バイオリンクの粒をぼりぼりぼりぼりおいしそうに食べてくれていました。

 

 

 

元気に健康に育ってほしいですね。

 

52回子育て茶話会開催しました。

12月9日(金)

今週から年末売出しに入るので、今月は第2週の9日に開催しました。

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今回は2組の親子さんと1人のお母さんに参加していただきました。

 

1歳半になった2人のお子さん、離乳も進んでいるのですが、

青魚を食べさすのが心配とTさん

今回も用意したおにぎりや玄米食パン、本田さんが作ってきた豆腐ドーナツをパクパク食べるお子さんを見て、

これだけ食べてお腹壊さないし、青魚も少しずつ様子を見ながらやっていけばいいんじゃない、と伊丹さん

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離乳食のやり方の指導も、時代時代でいろいろ変わってきているようです。

腸の働きがまだしっかりでしていない赤ちゃん時代

離乳を焦る必要もないし、子供さんの様子をよく見ながらやっていきましょう。

 

それよりも怖いのは、風邪にかかったからとお医者さんに行って、抗生剤をもらってむやみに飲ますこと。

腸内細菌が乱されて、逆に体の弱い子になりますよ、と私。

 

熱が出るのは、体が菌を殺そうと必死で戦っている証拠です。

昔はよく熱さましを出されていましたが、最近の小児科では様子を見ましょうといわれるようです。

 

お母さんお一人でご参加のHさん、

2人のお兄ちゃんと5歳になった双子の女の子のお母さんです。

この頃は頭を使う悩みが増えたとのこと。

2人のお兄ちゃんはもちろんのこと、双子でもそれぞれの個性が違い、考えてしまいます、と。

 

授乳中だけでなく、いくつになっても子育ての悩みはあるようですね。

そんな悩みも皆さんと話しているうちに、ヒントをもらったり伊丹さんの助言でずいぶん楽になっているようです。

 

 

今回の本田さんの話は、葉酸についてでした。

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妊婦健診の時に今はよく言われるようです。妊娠のごく初期に葉酸不足だと先天異常の子供ができやすいとのことです。

葉酸は緑黄色野菜に多く含まれています。妊娠が分かってからでは遅いので、日ごろからしっかりとるようにしましょう!

最近の研究では、脳の安定を図るビタミンとして、鬱、認知症、心筋梗塞、脳卒中予防にも期待が寄せられているようです。

日頃からしっかり緑黄色野菜をとりましょう!というお話でした。

 

バイオリンク粒には、野菜の10倍近くの葉酸が含まれていますので、家族の皆さんでぜひ食べてくださいね~!

51回子育て茶話会開催しました。

10月21日第3金曜日10時から開催しました。

今回は2月に仕込んだ味噌を開けてみようと、その容器を持参してもらいました。

そっと家で開けてみた人は、カビが生えていたのでどうしよう?と心配に。

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茶話会始める前に、クロレラ工業の本田さんにそれぞれの味噌の出来具合を確認してもらいました。

味噌作りの前日に納豆を食べた私。

納豆菌は味噌作りに影響するので、味噌作りは参加できませんでした。

それでも、皆に影響しなかったかとひやひやでした。

参加された4名のお客さん。

少しずつカビが容器の周りに生えていましたが、OK!

カビをとると、熟成具合は4者4様でしたが、ちゃんと味噌になっていました!

よかった~ 3人の方は初めてだったので、やれやれ、今日から自前の味噌が食べれると

大喜びでした。

 

さて、私のは・・・・・・・・

 

うっ、なんか変

 

カメのふたに虫の卵?????

ふたを開けてみると、虫が3匹!

あ~~~~

変なカビ、もこもこ盛り上がっています。

納豆菌も繁殖したようで、味噌とは程遠い…

とりあえず、来年の2月までねかしておくことにしました。

 

 

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今回のMさんのお悩みは、

1歳過ぎた娘さんが人見知りするので、どうしたらいいでしょうか?

ということでした。

かと思えば、1歳半のTさんの息子さんは、どこへ行っても平気で遊びまわるとのことでした。

伊丹さん曰く、

人見知り、それでいいのよ。3歳くらいまでは、お母さんが一番で、しっかり甘えさせてあげて。

お赤さんにしっかり甘えることができた子供さんは、しっかり自立することができるのよ。

また、これも個人差で、とにかく子供さんをしっかり見てあげてね。

と言われていました。

 

最後にいつものように、クロレラ工業の本田さんの話。

「バランスの良い食べ方」をしましょう。

バランスと言っても色々な味を食べること、本物の調味料を使うこと

今90歳くらいの人は食生活が今と違っていて、体の力がとても強いです。

食生活をもう一度見直して、体の力を高めましょう、ということでした。

 

 

今回も、おいしいおやつを作って持ってきてくださったUさん

子供さんのために、素材を生かした自然の甘みのプチケーキ、おいしかったです。

ありがとうございました。(^ ^)!

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次回は12月9日(金)です。

第50回 子育て茶話会開催しました。

8月19日(金) 10時から子育て茶話会開催しました。

 

3名の男の子と1名の女の子、計4組の親子さんにご参加いただきました。

皆さん母乳で育てておられますが、何才までやったら良いのか、

いつまで添い寝でお乳をやったら良いのか等、悩む事はどんな時代になっても皆同じ気がしました。

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今は情報がインターネットや雑誌などで色々入る分、

お母さんも迷う事が逆に多くなってる気がします。

 

伊丹さん、いつも言われるように

『赤ちゃんをしっかり見てあげて。今何ヶ月だから、こうしなければいけない、と言う事はないのよ。

肌を触れあって母乳をあげるのが、将来のその子の自立にもつながるよ、

母乳はしっかり飲ませてあげてね。』

 

ケースバイケースで色々なパターンが有るのでしょうが、

赤ちゃんの要求をしっかり受け止める事が、まずは大事だということでしょう。

 

 

東京で「見守り保育」を提唱されている藤森平司先生の言葉に

4ヶ条子育ての極意というのが有ります。

 

1つ目:「乳飲み子からは肌を離すな」

2つ目:「幼児からは肌を離して手を離すな」

3つ目:「少年からは手を離して目を離すな」

4つ目:「青年からは目を離して心を離すな」

 

まだ、産院でも完全に母子同室というのは少ないようですし、

大きくなってからでも、つい「昨日はどこに行ってたの?」とか、「何時に帰ってくるの?」とか、

心を離して目を離していない事が多いのではないでしょうか?

 

これからドンドン成長していく子供たち、今日参加のお母さん達に

この4ヶ条は是非覚えておいて欲しいものです。

 

 

1才4ヶ月になったK君、さすが男の子

店内あちこち動き回って、少しもじっとしていません。

しばらくして、用意したおにぎりとべっぴん食パンをパクパク!

お乳を吸わないと嘆いていたお母さん、今度は食べ過ぎるのではないか、と心配に。

 

3ヶ月になったもう一人のK君、太りすぎるから、母乳を飲ます間隔を開けなさい、

と言われたそうな。

 

 

子どもはお腹が空けば食べるし、いっぱいになったら食べないから、

大丈夫、特に男の子は女の子より運動量が多いからね。

と伊丹さん。

 

我が家の孫も、このお盆に帰った時、3才の男の子は,6才のお姉ちゃんより、

はるかによく食べていました。

 

 

今回のクロレラ工業、本田さんの話。

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腸をキレイにしましょう!

赤ちゃんの腸内細菌は、全てお母さんからの菌だそうです。

お父さんの菌は関係なしとか。

赤ちゃんを元気に育てるには,まずお母さんの腸内細菌を整えておく事。

野菜をしっかり摂って、まずは便秘をしないようにしましょう。

 

ちなみに40年来ずっとバイオリンクを飲み続けている、

クロレラ工業の元所長さんの腸内の写真を見せてもらいましたが、

とてもきれいでした。

 

 

お盆を過ぎたといえ、まだまだ残暑厳しいなか

集まっていただいた親子さん達、ありがとうございました。

 

次回は、10月21日です。