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漢方&ダイエットコラム

57回子育て茶話会開催しました。

10月20日、57回子育て茶話会開催しました。

今回は、2月に作った味噌のでき具合を見ました。

 

今年で5回目、毎年作っているベテランさんから今年初めて参加した人、

6家族が作りましたが、そのでき具合、いつもふたを開けるまでドキドキです。

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持ってきた人から、ふたを開けてさっそく味見。

ほとんどが、周りにカビが出来ていますが、そのカビをきれいに取ってから、

それぞれの味噌の味を舐めてみると…

 

やはり6者6様で、それぞれの家庭の味となったようです。

毎年同じように作っていても、その年の天候、体調等にも左右されるようです。

 

なかなかうまくできなかった息子の味噌、

今年は余った麹を最後にたくさん入れたとかで、

すぐそのまま食べてもおいしい甘い味噌に仕上がっていました。

 

さっそく皆さんに、その日用意していた浅漬けの野菜につけて食べてもらったら、

大好評でした。

良かった~!

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その後、おにぎり食べながら、クロレラ工業の本田さんから

養殖鮎を育てる時にクロレラが使われていることを聞きました。

卵から孵化したばかりの仔魚のえさのワムシに、クロレラを食べさせ

そのワムシを食べて育った鮎は、天然アユに負けないくらいに

味も形も良いそうです。

人もより小さい時から、クロレラを食べていると

成人してからも健康に過ごせるはずです!とのこと。

 

また、がんと食べ物・栄養素との関連、ということで、

予防には、野菜、繊維質、運動が大事と話してくださいました。

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今回、味噌効果か、いろいろ話が盛り上がり、

終わったのが13時を回っていました。

 

次回は12月15日の予定です。

中秋の名月

今夜は中秋の名月・十五夜です。天気もよさそうなので、きれいなお月さまが見られるといいですね。

中秋の名月は旧暦の8月15日なので、現在のカレンダーではその年によって日付が異なります。特に今年は旧暦に閏(うるう)月がありましたので、少し遅めの印象です。
新暦では閏日で4年に1回2月が1日多くなりますが、旧暦では2~3年に1度、閏月といって同じ月が繰り返される時があります。閏月は季節と暦の調整のために設けられ、いつの月が閏月になるかは二十四節気が関係しており、月が定まってはいません。ちなみに今年は皐月(五月)が2回、2014年は長月(九月)が2回ありました。

また、十五夜は必ずしも満月とは限りません。(ちなみに、満月は6日です)旧暦は月の満ち欠けで月の日数が決まりますが、前後2日ぐらいの幅でズレが生じます。

お月見は収穫に感謝するお祭りの意味合いもあるので、お団子を何個供えるとか、ススキや秋の七草を飾るとかきちんとした形あります。できれば、伝統を残す意味でそういったお月見をしたいものです。
・・・が、色々と敷居が高くなってしまいますので、そんなことはあまり気にしないで、一年で一番美しいとされる十五夜を、心を穏やかにただただ眺めるという静かな時間を作ってみてはどうでしょうか?

ф(。。)俊

56回子育て茶話会開催しました。

8月18日、第56回子育て茶話会開催しました。

今回3組の親子さんが参加してくださいました。

 

赤ちゃんが生まれると、何ヵ月か毎に検診があるようですが、

そこで標準に達していないと、お医者様や保健婦さんに必ず何か言われるようですね。

今日も体重が減っていて、ミルクを足しなさいと言われ、

母乳で育てたいと思っていたお母さんが、夜もよく眠るしどうしようと困惑されていました。

 

伊丹助産師さん、いつも言われるのですが、

今回も、赤ちゃんの目がキラキラしているから大丈夫、

成長の度合いは一人一人違うから、心配しなくてもいいよ、

どうしても泣いて足りないようなら、母乳にこだわらずミルク足してみたら、とも

言われていました。

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ちょうどこの茶話会と時を同じくして、奈良にいる次男のお嫁さんが、

長男の6か月検診で「体重が増えていないから、ミルクを足しなさい、

このまま増えないと甲状腺の検査をしないといけないかも」、と言ってきました。

(帝王切開でしたので、医者はいろいろなリスクを考えているようです。)

 

昔は足らないお乳はもらい乳したり、重湯の上澄みでやり過ごしたり

いろいろ工夫してやっていたようですが。

 

今のように、あまりに『標準に行っていないとだめです』的風潮は

お母さんをすっかり落ち込ませて、育児に自信を無くす原因を作っているような気もします。

(私の考えすぎかな~)

一人ひとり個性があって、成長も一人一人違う、もっとゆったりした子育てできたら、

みんなで支えたいものですね。

 

お母さんが子育てに自信を持つための原点は、

なんといっても『自然な、幸せなお産』に尽きると

愛知県の吉村医院の吉村先生がおっしゃっていました。

その著書の中から、子育てのヒントを抜粋して、今回ご紹介しました。

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次にクロレラ工業の本田さんのお話。

今回は面白い実験をしてくださいました。

エネルギーのもと炭水化物(ご飯、パン等)だけを食べても

ビタミン、ミネラルがないと身体の中で、燃えてくれないですよ、というお話。

角砂糖(糖分)に火をつけて燃やそうとしても、ただ溶けるだけですが、

バイオリンク粒(ビタミン、ミネラル)をまぶして火をつけると、

砂糖がめらめらと燃え始めました。

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食事もやはり3色バランスが大事、

赤(たんぱく質)、黄(炭水化物)、緑(ビタミン、ミネラル)

 

現代は、緑のものが他の栄養素に比べ取れていないので、

緑のものをしっかりとりましょう、というお話でした。

 

次回10月は、いよいよ2月に仕込んだみその出来具合を見ます!

うまくできていますように・・・・・

第55回子育て茶話会 開催しました。

6月16日(金)いつも通り、10時から当店において開催しました。

 

4月に第二子を出産されたTさん、2か月のMちゃん(女の子)を連れて

ご参加くださいました。

こんなにも似るものか!というくらい上のお兄ちゃんにそっくり!でした。

 

2歳になるお兄ちゃんが、やはり2か月のころから参加してくださっているTさん、

一人目の時はお乳が足りているのかどうなのか、離乳食はどうやったら、と心配だらけのお母さんでしたが、

Mちゃんの2か月検診で、体重増加が少ないからミルクを足しなさいと言われても

今回は動じず、母乳で大丈夫!としっかり子育てされているようでした。

(一人目の時は、保健婦さんやお医者さんの言葉にどうしようとあたふたされていたのがうそのようです)

さっそく伊丹さんが抱き方や飲み方をチェックしてくださいましたので、Tさんもより安心できたようです。

伊丹さんによると、3か月までの授乳の仕方で母乳の出具合等、その後が決まるそうです。

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ちょうど上野のパンダも出産したばかり。

パンダは出産後の1週間は育児に集中して食事もとらないそうです。

その1週間の間に、母乳をちゃんとやれるかどうかで、その後の子育てがきちんとできるかどうか決まるようです。

人間もやはり最初母乳をちゃんとやれるかどうかが大事というので、動物みな一緒なんですね~と感心しました。

 

今、無痛分娩後の後遺症で裁判が起きているようですが、出席者の友達が最初の出産がすごく痛かったので、

今度は絶対無痛分娩にするといわれたそうで、どうでしょうか?と心配されていました。

伊丹さん、出産の痛みは陣痛の時の呼吸の仕方(腹式呼吸だそうです。決して、”フッフッヒー”ではないそう)で

ずいぶん楽になるとか。なんといっても自然分娩が母子ともにいろいろな面でやはりベスト、と言われていました。

自然分娩するためには、お母さんの骨盤の開きが大事で、普段から、昔やっていた廊下の雑巾がけをするといいですよと言われていました。

 

その後クロレラ工業の本田さんより。「バイオリンク講座」

バイオリンクは人だけでなく、農業、漁業等にも幅広く使われています。中でも養殖業界では、シェアナンバー1だそうです。

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これからの時期、鮎の季節になりますが、養殖鮎の場合稚魚から成魚になるまでには、たくさんの抗生剤を投与しなければ、

色々な病気になるそうです。

そこで、バイオリンクを食べさせた「ワムシ」を、60~90日仔魚(孵化したばかりの赤ちゃん鮎)に与えると

成魚になっても病気しらずの健康な鮎に育っていくようです。

しかも天然魚と変わらない特徴を持つおいしい鮎になるようです。

 

人間も赤ちゃんの時から(お腹の中にいる時から)バイオリンクを食べていたら、大きくなってからも健康でいられますよ、とのこと!

 

 

茶話会の後半、いつもおにぎりを用意しているのですが、バイオリンクの粒も一緒にお皿に入れていると、

お母さんと一緒に来ている子供たちは、バイオリンクの粒をぼりぼりぼりぼりおいしそうに食べてくれていました。

 

 

 

元気に健康に育ってほしいですね。

 

七草粥

少し日は経ちましたが…あけましておめでとうございます。

今年初めての更新は五節句の最初、人日です。

節句はもともと中国から入ってきた考え方でしたが、日本の風土や農耕の習慣などとあわさり、季節行事として現代に伝わっています。
『節句』は本来『節供』と言い、季節の節目に神様にお供えをして邪気を払い、無病息災・豊作・子孫繁栄を祈る行事でした。
そして節句は奇数月の月と日が重なる日(1月1日だけは別格で、1月は7日が節句になります)に、その時期の草や花を使って彩られるのが特徴です。
ちなみに、

五節句

1月7日:人日(じんじつ)の節句・・・七草
3月3日:上巳(じょうし)の節句・・・桃
5月5日:端午(たんご)の節句・・・菖蒲
7月7日:七夕(しちせき)の節句・・・竹
9月9日:重陽(ちょうよう)の節句・・・菊

となります。

新暦ですと少し植物と季節に開きがあるように感じますが、もともと節供は旧暦で行われたものですので、旧暦で見ると季節と植物が大体一致します。

さて、今日は七草の節句ですから七草粥を食べて一年の無病息災を祈りますが、みなさん七草は知ってますか?

せり
なずな
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな
すずしろ

の7つです。姿かたちまで分かる人は何人くらいいるでしょうか?
七草がどんなものかわからなくても、今はスーパーへ行くと七草粥セットで置いてありますので、便利な世の中になったものです。
ですが、「これがはこべらだよ」とか教えてもらいながら野の草を摘むということもなく、風情が失われているように思えてなりません。せめて今日は、今の自分があることを神様に感謝し、今年一年の無病息災を祈りながら七草粥をいただきましょう。

52回子育て茶話会開催しました。

12月9日(金)

今週から年末売出しに入るので、今月は第2週の9日に開催しました。

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今回は2組の親子さんと1人のお母さんに参加していただきました。

 

1歳半になった2人のお子さん、離乳も進んでいるのですが、

青魚を食べさすのが心配とTさん

今回も用意したおにぎりや玄米食パン、本田さんが作ってきた豆腐ドーナツをパクパク食べるお子さんを見て、

これだけ食べてお腹壊さないし、青魚も少しずつ様子を見ながらやっていけばいいんじゃない、と伊丹さん

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離乳食のやり方の指導も、時代時代でいろいろ変わってきているようです。

腸の働きがまだしっかりでしていない赤ちゃん時代

離乳を焦る必要もないし、子供さんの様子をよく見ながらやっていきましょう。

 

それよりも怖いのは、風邪にかかったからとお医者さんに行って、抗生剤をもらってむやみに飲ますこと。

腸内細菌が乱されて、逆に体の弱い子になりますよ、と私。

 

熱が出るのは、体が菌を殺そうと必死で戦っている証拠です。

昔はよく熱さましを出されていましたが、最近の小児科では様子を見ましょうといわれるようです。

 

お母さんお一人でご参加のHさん、

2人のお兄ちゃんと5歳になった双子の女の子のお母さんです。

この頃は頭を使う悩みが増えたとのこと。

2人のお兄ちゃんはもちろんのこと、双子でもそれぞれの個性が違い、考えてしまいます、と。

 

授乳中だけでなく、いくつになっても子育ての悩みはあるようですね。

そんな悩みも皆さんと話しているうちに、ヒントをもらったり伊丹さんの助言でずいぶん楽になっているようです。

 

 

今回の本田さんの話は、葉酸についてでした。

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妊婦健診の時に今はよく言われるようです。妊娠のごく初期に葉酸不足だと先天異常の子供ができやすいとのことです。

葉酸は緑黄色野菜に多く含まれています。妊娠が分かってからでは遅いので、日ごろからしっかりとるようにしましょう!

最近の研究では、脳の安定を図るビタミンとして、鬱、認知症、心筋梗塞、脳卒中予防にも期待が寄せられているようです。

日頃からしっかり緑黄色野菜をとりましょう!というお話でした。

 

バイオリンク粒には、野菜の10倍近くの葉酸が含まれていますので、家族の皆さんでぜひ食べてくださいね~!

スーパームーン

こんにちは。

今夜の満月は『スーパームーン』らしいですよ。
なんでも満月の日に月がこんなに地球に大接近するのは68年ぶりなんだとか。

日頃の忙しさなどで視野が狭くなり、下を向きがちだな~と思ったら、私はよく空を見上げます。
特に天気がいい日ならば青空・星空が見え、自分の周りだけの小さな世界で息苦しかったのが、
世界はこんなにおっきいんだとしみじみと感じられ、気分がスッキリしてきます。

で…今日が晴れていればいいんですが、あいにくの天気。
今日の月の出が広島は17時ごろなので、それ以降、気がついたら空を見上げてみてください。
運が良ければでっかいお月さまと出会えるかもしれません。

 

おまけ
満月の日はダイエットを始めるのにいい日なそうですよ。
コラム:ダイエットを始める最適な日は満月の日!

ф(。。)俊

ハロウィン

こんにちは。
先週月曜日はハロウィンでした。
今年は飾りもだいぶ多くなって、店内がにぎやかな感じになっていました。

また、今年やったカボチャの重さ当てクイズは、途中で終わってしまうという結果になってしまいました。
カビ取りついでにジャック・オ・ランタンを彫ってみましたが、数日でダメになるという…。
その時取れた種がいっぱいありますので、よろしかったら持って帰って
来年植えてでっかいカボチャを育ててみては?

ハロウィン当日はお子様用の衣装も用意してお待ちしておりました。
密かな楽しみでやってて特に告知もしていませんから、たまたま来店した人だけと楽しんでいます。

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とはいえ、今年はあまりお子さんが来られず、少しさみしかったな~。

ф(。。)俊

51回子育て茶話会開催しました。

10月21日第3金曜日10時から開催しました。

今回は2月に仕込んだ味噌を開けてみようと、その容器を持参してもらいました。

そっと家で開けてみた人は、カビが生えていたのでどうしよう?と心配に。

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茶話会始める前に、クロレラ工業の本田さんにそれぞれの味噌の出来具合を確認してもらいました。

味噌作りの前日に納豆を食べた私。

納豆菌は味噌作りに影響するので、味噌作りは参加できませんでした。

それでも、皆に影響しなかったかとひやひやでした。

参加された4名のお客さん。

少しずつカビが容器の周りに生えていましたが、OK!

カビをとると、熟成具合は4者4様でしたが、ちゃんと味噌になっていました!

よかった~ 3人の方は初めてだったので、やれやれ、今日から自前の味噌が食べれると

大喜びでした。

 

さて、私のは・・・・・・・・

 

うっ、なんか変

 

カメのふたに虫の卵?????

ふたを開けてみると、虫が3匹!

あ~~~~

変なカビ、もこもこ盛り上がっています。

納豆菌も繁殖したようで、味噌とは程遠い…

とりあえず、来年の2月までねかしておくことにしました。

 

 

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今回のMさんのお悩みは、

1歳過ぎた娘さんが人見知りするので、どうしたらいいでしょうか?

ということでした。

かと思えば、1歳半のTさんの息子さんは、どこへ行っても平気で遊びまわるとのことでした。

伊丹さん曰く、

人見知り、それでいいのよ。3歳くらいまでは、お母さんが一番で、しっかり甘えさせてあげて。

お赤さんにしっかり甘えることができた子供さんは、しっかり自立することができるのよ。

また、これも個人差で、とにかく子供さんをしっかり見てあげてね。

と言われていました。

 

最後にいつものように、クロレラ工業の本田さんの話。

「バランスの良い食べ方」をしましょう。

バランスと言っても色々な味を食べること、本物の調味料を使うこと

今90歳くらいの人は食生活が今と違っていて、体の力がとても強いです。

食生活をもう一度見直して、体の力を高めましょう、ということでした。

 

 

今回も、おいしいおやつを作って持ってきてくださったUさん

子供さんのために、素材を生かした自然の甘みのプチケーキ、おいしかったです。

ありがとうございました。(^ ^)!

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次回は12月9日(金)です。

遅くなりましたが...菊酒の感想

こんにちは。

もう2週間以上たってしまいましたが、10月9日に菊酒を飲みました。

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氷砂糖も入れたので、甘くおいしいお酒になったかな~と思いましたが…やはりというか、苦みのあるお酒になりました。
菊のいい香りはついていましたし、苦いといってもそんなにきつい苦みでもなかったので、とりあえず飲める薬用酒にはなっていましたが、おいしくていくらでも飲めるというほどではありませんでした。

3種類作っていたので飲み比べてみましたが、一番飲みやすかったのはみりんに漬けたやつでした。みりんが甘くておいしいです。私はあまりお酒が強くないですし、甘いお酒のほうが好きですので(チョーヤの梅酒が大好きです)、お酒好きの人の意見は違うかもしれませんが…。ホワイトリカーに漬けたほうはお酒感が強かったです。漬け込みが1月ほどなので、ツンツンしてまろやかさがない感じです。1年ほど熟成させると、また違った感じがするのかもしれません。
少し飲むだけなら、クセが少なめの焼酎や日本酒など、そのまま飲んでもおいしいお酒に1~2週間ほど漬けて、菊の香りを移して飲むといった飲み方がいいのかもしれません。
ホワイトリカーに漬けたほうは、そのまま漬けたものと途中少し(5分程度)煎じたもの(アルコールはあまり飛んでいませんでした)とがありましたが、少し煎じたもののほうが少し深みがあっておいしかったように思います。来年また菊酒を作るなら、もっとアルコールをしっかり飛ばして氷砂糖を増量し、もっと甘くしたものを試してみたいな~と思います。(もうお酒ではなくなってますが…)

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左からホワイトリカー煎じあり・煎じなし、みりん漬けです。
煎じありの方が若干色が濃くなっています。

結局、うま~いというほどでもなかったので、できた菊酒はほとんどまるまる残ってしまったわけですが・・・このままでは普段飲むこともないだろうし、捨てるのももったいないしということで、甘いクコの実を足して杞菊(コギク)酒にすることにしました。
その日のうちにホワイトリカーのほうは菊花をとりだして、みりんのほうはそのままのものにクコの実を足しました。
もう少し時間を置いて、目に良い杞菊酒としてチビチビやろうかと思っています。
(実は、数日前に少し飲んでみました。クコが入って甘くなったかと思ったのですが、思ったほどではありませんでした。やはり、うま~いというほどではないのですが、目にいいと思うと、時々チビチビやってみようかなとは思えます)

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メモ
クコの実は枸杞子(クコシ)といって漢方では滋養強壮、血を補う、目を明らかにするなどの効果があり、老化予防の効果も期待されるため、古くから不老長寿の妙薬といわれています。また、クコには降圧作用や抗脂肪肝作用などの報告もあったりします。
枸杞子と菊花はよく一緒に使われます。パソコンなどで疲れた目に良い杞菊茶として飲んだりします。また、枸杞子と菊花が入っている杞菊地黄丸(コギクジオウガン)という漢方薬は飲む目薬とも言われ、疲れ目、視力低下、白内障などにも使われたりします。

ф(。。)俊