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漢方&ダイエットコラム

63回子育て茶話会開催しました。

10月19日第3金曜日、10時から開催しました。

今回は、2月に仕込んだ味噌のでき具合も見るので、2月に味噌作り参加の皆さんは、味噌だる持参で集合です。

当日参加できない2名の方は、前日に持ってきていただきました。

 

今回参加は、初めての方1名を加え、5名でした。

子供さんが少しずつ大きくなるにつれて、参加の皆さんも幼稚園、保育園のことが気になってきたようです

それぞれの情報交換で、盛り上がりました。

私の子育ては、もう40年近くも昔のこと、皆さん色々考えているんだな~と感心するばかりでした。

ただ、2歳ころまではしっかりお乳もやりたいし、預けるより自分で育てたいというお母さんもいて、

それには、仕事を辞めた後にしっかり職場復帰できる環境ができればいいのに、という意見も。

それには私も、大賛成!

次男の嫁が、小学校の先生で、2年間育休が取れ、希望すれば3年間育休できると聞きました。

世の中の職場が、みんなこんな環境であったら子供にとってどんなにいいかしら、と思うのは、私だけでしょうか?

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また、こんな話も。

倉敷で暮らしたことのある人が、子育て中、近くに遊ばせる公園が結構あって、とてもよかったとのこと。

水場があったり、中学生くらいでも遊ぶのに面白かったり、多くの人が利用していたとのこと。

福山に帰ってきて、そんな公園が少ない、といわれていました。

 

検診での話。

相変わらず、成長曲線のグラフと比較されるらしく、前回太りすぎで気を付けてと言われたのが、お母さん前と何も変えなかったのに、

今回曲線内に入っていたので、よく頑張りましたね、と言われたとか。なんかおかしかったと苦笑いでした。

今や二児のお母さん、最初の子育ての時の検診時には、言われた一言一言に半泣きしていたのがうそのようです。

 

今回4か月の女の子と初めて参加のYさん、まだ母乳がしっかり出ないとのことで、伊丹さんに相談。

授乳の仕方を見てもらったら、これなら大丈夫よ、しっかり飲ませてねと言われて安心されたようです。

私が茶話会にお誘いした時より、お乳も出るようになっていたようですが、とりあえず安心できてよかったです。

 

今回の、クロレラ工業本田さんの話

食後の血糖値の上りが極端に高い人は、がん、糖尿病、認知症、突然死の危険率が高いという事でした。

血糖値の上りを少なくするには、まず、野菜から食べるのがいいそうです。またジュースなどは吸収がいいので一気に血糖値が上がるので、

子供に朝からジュースを飲ますのはやめたほうがいいのでは、とも。

一気に血糖値が上がると、急にまた下がるので、イライラしたり、だるくなったりしやすいようです。

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そこで、バイオリンク粒は、食事の最初に、手軽に取れる野菜として、しっかり食べさせてあげてください、という事でした。

うちに集まるちびっ子たちは、バイオリンクをぼりぼり食べてくれます!

 

 

一通り話が済んだら、いよいよ味噌のでき具合を見ていく事に。

みんなふたを開けるまで、ドキドキ・・・・

今年は、去年までの麹と違ったし、猛烈な暑さの夏を過ごしたので、指南役の本田さんも見るまでは安心できないと・・・・

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容器の内側に、みな少しずつカビは生えていたものの、一人を除いて、何とか味噌が出来ていました!

 

 

できていなかったのは、本田さんの反省を聞くと、重しが重すぎたのではないかと。

重すぎて中の水がみな上がってしまい、そこに虫が湧いてしまったのでは、という事でした。

家にある重しをするという事で、その重さまで聞いてなかったので、今回持ってこられたのを見たら、5㎏以上もありそうな重さの漬物石でした。

 

 

味噌作り、今まで割と皆さんできていたので、意外と簡単、と思っていましたが、

なかなか奥が深いですね~

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また来年楽しみに!

62回子育て茶話会開催しました。

8月17日第62回子育て茶話会開催しました。

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今回、3組の親子さんにご参加いただきました。

前回、第2子出産のため欠席だったMさんも、2か月のMちゃん(女の子)と一緒に参加してくださいました。

女の子6人に対して、男の子1人、にぎやかに始まりました。

 

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3人のお母さんも、だんだん子育てに慣れてきて、1人目の時よりは余裕が出てきたようです。

妹が出来たそれぞれのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちも、すっかり仲良くなって、お母さんたちがお話ししている間も

みんなしてよく遊んでくれました。

 

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しばらく遊んだ後、用意したおにぎり、早速皆でほおばりました。

歯が生え始めた、1歳4か月のMちゃん、お兄ちゃんに負けずおにぎり大好き!

お母さんの制止も聞かない見事な食べっぷりに、離乳食の心配をしていた長男K君の時のことを思ったら、お母さんも余裕しゃくしゃく。

 

このまますくすく大きくなってくれますように(^ ^)

 

クロレラ工業の本田さんから、バイオリンクを食べ続けていたら、母乳の質がとてもよくなった、という写真を見せていただきました。

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やはり4か月くらい続けていると、さらさらした半透明のおいしいお乳になるようです。

毎日食べる食べ物が、やはり大事という事でしょう。

6月15日、子育て茶話会開催しました。

今回も、クロレラ工業の本田さんが、バター、牛乳なしのパンを、

Uさんがハト麦や押し麦等を黒糖で固めたお菓子を持参くださいました。

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そこで本田さんから、えー!?とみんながびっくりするような話が……

 

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本田さんのお母さん、コレステロールが高かったそうですが、

毎朝食パンを食べていたのが、ある年正月に余った餅をパンの代わりに食べていたら、

すっかりコレステロール値が下がったそうです!!

主食のパンをお米に変えると、おかずも必然的に洋風から和風に代わっていったので、

それも良かったのでは、という本田さんの説明に皆も納得。

やはり健康のためには、和食がいいのかな~という事になりました。

 

前回4月に上映した、「いただきます」の高取保育園の給食も

玄米みそ汁の和食。そこを卒園した子供たち、大きくなってからも

その給食の味が忘れられないと訪ねてくるそうです。

小さいころから和食、本物の味、色々な味に慣れ親しんでいると、

高取保育園の子供たちのように、心身の基盤ができてくる気がします。

 

ある茶話会で、「いろいろな味食べさせましょう」と本田さんが話したら、

若いお母さんが、

「いろいろな味のもの食べさせています。

 カレーにしたりハヤシライスにしたり、時にはホワイトシチューに。

 また、和食だけでなく洋食や中華にしたりして・・」と言われたとか。

 

え?!「いろいろな味ってこういうことだった?。。。」

今回参加のHさん、Uさんもえっ?

食事メニューの話ではなく、いろいろな素材の持つ味、甘味、苦味、酸味、旨味・・・

そんな味を思っていたのですが、とらえ方が、若い世代のお母さんとどこか違っていたようです。

 

違うといえば、4月に3女のRちゃんが産まれたばかりのUさん

乳児検診でみんなと少し違うと色々言われるらしい。

前は、少し違ってもしばらく様子を見ましょうで終わっていたのにね、と言われていました。

 

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母乳を離れる2歳ころまでは、色々変わる不安定な時期だからこそ、

お母さんがしっかり抱っこしてあげることで、赤ちゃんは安心して大きくなっていくんですよ

と伊丹さん言われていました。

 

お母さんがしっかり抱っこしてあげることが大事!という事は、

いつになってもこれは変わらない事でしょうね、と皆思いを一つにしました。

 

2歳までは、お母さんがしっかり赤ちゃんを抱っこして育児できる環境になってほしいものです。

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(5歳児虐待のニュースは、あまりにもショッキングなニュースでした)

 

60回目、10周年記念の子育て茶話会開催しました。

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4月22日の日曜日、10周年記念、という事で、

「いただきます~みそをつくるこどもたち~」という映画を上映しました。

この映画は、福岡にある高取保育園の子供たちを撮った映画です。

この保育園は、「はなちゃんの味噌汁」という本、映画で有名になった

はなちゃんが通っていた保育園でもあります。

40年も前から、日本古来からの和食に基づいた給食を実践されている保育園で、

「食は命なり」という意識は、我々バイオリンク仲間や、クロレラ工業とも

共通していて、平成24年には、この高取保育園に見学にも行っていました。

そんなご縁から、今回この映画を上映することになりました。

当日は、いつもの茶話会メンバーに加え、他の会員さんやそのお友達も含め17名の大人と、

6名の子供さんにご参加いただきました。

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最初に松井千恵子からこの会を開催するきっかけをお話しし、

クロレラ工業の本田さんから、血が乳になる、お母さんの血が胎盤を通して

胎児に届けられる映像を見せてもらい、さっそく75分間の映画を上映しました。

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保育園の子供達のきらきらした瞳や、給食を食べている時の何とも言えない嬉しそうな笑顔に

ついつい見とれてしまいました。

ここの給食は、無添加の調味料、無農薬、低農薬の野菜で旬のものはもちろんのこと、

肉や牛乳は、まったくと言っていいほど出ません。

玄米ご飯に納豆、みそ汁、あえ物、煮物、そんな和食なのに、

子供たちの食べっぷりと言ったら・・・・・

ご飯一粒も残さず、皿を舐めまわすようにして完食する姿は、

ただただ感心するばかりでした。

子供たちが、煮物が嫌い、みそ汁は飲まないんです、と言われるお母さんがいますが、

決して子供のせいではなく、周りの大人がそうさせてしまっているのでは,と

ここの園児たちの姿を見ているとそう思わずにはいられませんでした。

 

入園する前は、アトピーだったり、病院通いばかりしていた子も

半年くらい通ううちに、すっかり体調がよくなっていくそうです。

 

「知育、体育、徳育のすべての基本は食育にある」という理念のもとに、

この和食の給食に踏み切った西福江前園長先生

食事は身体づくりの基盤であり、味覚形成や人格形成にまでえいきょうをあたえる。

すなわち、小さい時からの毎日の食生活の積み重ねでつくられていく、と言われていました。

 

 

バイオリンクを扱っている仲間と始めた母乳育児の勉強会

身体をつくる食事の大切さを考えるうちに、和食のすばらしさに気づき

まずは、一番最初の食事=母乳を飲ますお母さんに伝えよう、

色々な情報に惑わされ、孤立しているお母さんの悩みを聞く場を作ろう

という思いから始めた子育て茶話会でした。

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未来を担う子供たち、その子育てに悩んでいるお母さん、迷っているお母さんの

心が少しでも楽になり、楽しく子育てできるように、小さい活動ながら、

これからも、偶数月の第3金曜日10時から、当店で続けていきたいと思います。

子育て中のお母さんはもちろんのこと、おじいちゃん、おばあちゃんもぜひどうぞ!

 

 

牡丹が咲きました。

店の裏の牡丹が咲きました。一昨年ぐらいに薬用の牡丹を手に入れる機会がありまして、店の裏で3鉢に植えて育てていました。

昨年は花をつけませんでしたが、今年1鉢だけ、3つ花芽を付けていました。1つは早々に虫に美味しく食べられてしまいましたが、残りの2つは無事に花を咲かせました。薬用の牡丹は観賞用のような八重咲ではなく、豪華さには欠けます。また、色も赤か白です。

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今年咲いた鉢は白い花でした。他の2鉢は、今年もまだ咲きそうにありません。来年は花がつくのではないかと思います。予想では残りの2鉢は赤い花ではないかと思っています。来年は紅白で咲くといいなと思っています。

観賞用に売られている牡丹は、芍薬の根に接ぎ木をして売られているものがほとんどです。芍薬と牡丹はとてもよく似ています。ですが、芍薬は草で、牡丹は木です。

なぜ牡丹を芍薬の根に接ぎ木をするかというと、牡丹より芍薬のほうが強いからです。店の裏の畑には芍薬が植えられていますが(毎年花をつけています。芍薬は赤花と白花の2種類を植えています。どちらも薬用に使うものです。)、以前はそこに薬用の牡丹も植えていました。牡丹は1度花をつけたかどうかです。その後は年々小さくなっていき、いつの間にかなくなってしまいました。

芍薬と牡丹は一緒に植えてはいけません。売られている牡丹も下手をすると、上部の牡丹が枯れて台の芍薬が芽を出し、牡丹を育てているつもりがいつの間にか芍薬に変わっているということがあるかもしれませんよ。

さて、薬用に使われる牡丹ですが、使われる部分は根っこです。薬草としての名前は牡丹皮(ボタンピ)といいます。皮と名前についているように、根っこの皮の部分を使います。婦人科系の漢方薬によく配合されています。薬草の作用としては、古血を除去する(血液の流れをよくする)、血の熱をとる(炎症を抑える)といった作用があります。

牡丹皮は妊婦さんが服用するときは注意が必要です。牡丹皮は血を動かす性格の薬草なので、不安定な時期に必要以上の量を摂取すると流産の恐れもあります。ただ、しっかりとした診断のもとに使用されることはなくはありません。この場合、使用する薬方、生薬の加減、など微妙な判断になるので、服用量や服用時の注意(飲み忘れた時にどうするかなど)等はしっかり守りましょう。

漢方薬は副作用がないとか自然のものなので安心とかいうイメージがあったりしますが、使い方によっては危ないこともありますので、もし、自分の判断で服用している漢方薬があった場合、妊娠が分かった時には、産婦人科のドクターや購入されたところで服用を続けてよいか確認してください。便秘で使う薬(漢方と書いていなくても薬草成分が入っているものも多くありますので注意が必要です)の中には、妊婦さんが避ける必要があるものが多いので特に注意が必要です。

ф(。。)俊

6回目の味噌作り

2月28日今年も味噌作りをしました。

 

福山の麹屋さんが、もう作られないという事で、

今年はもうできないかな?と思っていましたが、

何とか見つけた世羅の麹屋さんから、麹を買うことが出来ました。

 

2月28日は、暖かな天気のいい日となりました。

お昼1時から開始。

 

新しい人も加わって、合計9組の味噌作りとなりました。

毎年参加のMさんちのHちゃん、昨日インフルエンザにかかり、

残念ながら、今年はお母さんとおばあちゃんだけとなりました。

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大豆の種類、炊き方も各自それぞれ、

どんな味噌になるやら。

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1組30分で順番に作り終え、16時にはすべて終了しました。

 

麹が全く新しくなり、さあ、どんな味噌に仕上がるやら・・・・・

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10月、ふたを開けるのが楽しみです!

 

 

 

59回子育て茶話会開催しました。

2月16日、金曜日

2人の妊婦さん(3人目と2人目)にご参加いただきました。

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そこで話題は、この頃の妊婦さんの体力がなくなっている、という話に。

以前は少しくらい動いても、何もなかったのが、

5週目くらいで不正出血したり、流産しそうになって安静を強いられたり。

 

それと同時に、乳歯の時から歯の矯正をしている子供さんもいるとか。

母乳をしっかり飲んで顎を使っていると、顎が発達してそんな心配もいらないのに

と思うのですが…

 

なんといっても、親子とも体力が低下しているのでしょう。

 

クロレラ工業、本田さんの今日の話。

葉酸について。

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葉酸は細胞分裂するときに必要な栄養素です。

不足すると、

胎児の発育不良や、うつ症状、動脈硬化症、悪性貧血になったりします。

ただし、サプリでとりすぎると、めまいや湿疹などの過剰症も言われています。

あくまでも食品でとるほうがいいようです。

とのことでした。

 

 

次回の茶話会は、4月

60回目で、節目の10周年となります。

お楽しみに!

 

58回子育て茶話会開催しました。

ずいぶんと寒くなりました。

12月15日、今年最後の茶話会を開催しました。

今回も3組の親子さん出席です。

同い年の女の子2人は、さっそくクロレラ工業の池田さんを捕まえて

お絵描きに夢中。

まだ8か月のMちゃんは、クロレラ工業の本田さんの

顔を見ては泣き出すばかり。そろそろ人見知り?

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今回もお料理上手なUさんの、お手製ケーキ、金胡麻せんべいと

本田さんのふすまクッキー?をみんなで食べながら、

話が大いに盛り上がりました。

 

Tさんから、ピロリ菌がうつってはいけないから、

自分が食べた箸で赤ちゃんに物をやってはいけない、

と聞いたんだけどどうなんでしょう?…と。

 

以前から、虫歯菌がうつるので、大人が食べ物をかみ砕いて

赤ちゃんにやるのはいけないと、言われていました。

 

しかし、虫歯は、一般的に歯を磨こうが、磨かないとは関係なく

虫歯になる子はなるようですし、

ピロリ菌にしても、菌がいたから必ず潰瘍になるとも限らず、

結局はその人の体質によるのでは…ということに。

 

そこから、クロレラ工業の本田さんの話に。

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彼女は先月水俣病の講演会に、水俣市まで行ってきたそうです。

そこで知ったのが、大きい魚ほど水銀量が多いとはよく知られているのですが、

意外と鮭にも多いとか。

ヘルシーな感覚と、この頃は回転ずしなどでも、子供さんにもよく食べられている鮭。

ほどほどに、という事でした。

水俣病は遺伝しませんが、体力的なものは、3世代後(孫世代)までも影響を及ぼしているとか。

 

食べ物が体を作っている、と言ってもその影響(健康度等)がわかってくるのは

60歳以降になってからだそうです。

また味覚は、9歳までで決まるので、それまでの食生活が

その後の一生の健康に、関係してくるようです。

 

何より、子供の時から健康体質を考え、そのためにはますます食事が大切!

子育て真っ最中のお母さん方,一様に今が一番大事だね~とうなづいていらっしゃいました。

 

じゃー何を食べさそうか、となると、いろんな情報がありすぎて、

迷ってしまうとTさん。

○○が悪いといっても、今の世の中では、すべて食べないようにするにはできません。

ただ基本は、地産地消、できるだけ近場の新鮮なものを食べ、

腹8文目で食べ過ぎないこと、ではないでしょうか。

だから、悪いものは早く体の外へ出すためにも

当店では、バイオリンクをお勧めしているのです。

 

 

次回の茶話会は、年明け2月16日(金)の予定です。

 

~補足~ 虫歯菌やピロリ菌はうつるのか?

まず、、、基本的には虫歯菌やピロリ菌は人から人へ感染します。

ただ、大人同士はそんなに気にすることはなさそうです。

虫歯菌

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生まれた時は口の中に虫歯菌はいません。虫歯菌は歯などの固い面にくっつく性質のため、乳歯が生えだすとお父さんお母さんなどの身近な人の唾液からうつります。同じコップや箸、スプーンなどを使ったり、口の中でかみ砕いたものを与えたり、口にキスをしてもうつる可能性があります。
歯が生えそろう3歳ぐらいになると、口の中の菌が安定してきます。それ以降は口の中に大きな環境の変化がなければ、新しい菌が少しくらい入っても増殖しにくくなります。
ですから、歯が生えてから3才を過ぎるころまでが、特に虫歯菌に感染しやすい時期になります。この時期は特に注意してあげると良いかもしれません。
ちなみに、その時期に感染しなかったからといって一生虫歯にはならないというわけではないですので、食生活や歯磨きなどのケアは怠らないほうが良いと思います。大人になっても感染する可能性はゼロではありません。
また、虫歯菌に感染したとしても、食生活や歯磨きなど適切にケアをすれば、虫歯にはなりにくいですので、そこまで神経質になることもないかとは個人的に思いますが…

ピロリ菌

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上下水道が完備されていなかった頃は、汲み取り式のトイレや井戸水などがピロリ菌の主な感染源だといわれています。上下水道が完備されている現在では、家族間の感染や医療感染などが主ではないかといわれていますが、はっきりとした感染ルートは分かっていません。親子間や兄弟間の感染は確認されていますが、夫婦間の感染は稀だそうです。
ピロリ菌は感染者の唾液や糞便中にも存在しています。ピロリ菌の感染力はあまり強くなく、健康な人であれば通常の生活では感染しないといわれています。15歳以降になると感染するのは稀なようで、健常な成人がピロリ菌を大量に摂取しても、急性胃炎などの症状は出ますがピロリ菌が定着することはあまりないようです。
12歳くらいまでは感染のリスクが無視できないようですが、特に5歳以下の子供は胃酸が少なく免疫もまだしっかりしていないため、ピロリ菌に感染しやすい状態ですので特に注意が必要だと思います。
感染力がそんなに強くないので感染者との食器の共有や口へのキスなどでは比較的感染しにくいですが、この時期に感染者がかみ砕いた食べ物を与えることはやめておいたほうが良いと思います。

まとめ

虫歯菌は3~4歳まで、ピロリ菌は6歳くらいまで、菌を持っている人は食器の共用や口へのキス、特に食べ物の口移しは控えておいた方がよいかもしれません。
小学生になってしまえば、あまり気にしなくてもよいようです。(まあ、小学生になるころには、食器の共用や食べ物の口移し、口へのキスはさせてくれないような気もしますが…)

メモメモ...ф(。。)俊

 

57回子育て茶話会開催しました。

10月20日、57回子育て茶話会開催しました。

今回は、2月に作った味噌のでき具合を見ました。

 

今年で5回目、毎年作っているベテランさんから今年初めて参加した人、

6家族が作りましたが、そのでき具合、いつもふたを開けるまでドキドキです。

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持ってきた人から、ふたを開けてさっそく味見。

ほとんどが、周りにカビが出来ていますが、そのカビをきれいに取ってから、

それぞれの味噌の味を舐めてみると…

 

やはり6者6様で、それぞれの家庭の味となったようです。

毎年同じように作っていても、その年の天候、体調等にも左右されるようです。

 

なかなかうまくできなかった息子の味噌、

今年は余った麹を最後にたくさん入れたとかで、

すぐそのまま食べてもおいしい甘い味噌に仕上がっていました。

 

さっそく皆さんに、その日用意していた浅漬けの野菜につけて食べてもらったら、

大好評でした。

良かった~!

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その後、おにぎり食べながら、クロレラ工業の本田さんから

養殖鮎を育てる時にクロレラが使われていることを聞きました。

卵から孵化したばかりの仔魚のえさのワムシに、クロレラを食べさせ

そのワムシを食べて育った鮎は、天然アユに負けないくらいに

味も形も良いそうです。

人もより小さい時から、クロレラを食べていると

成人してからも健康に過ごせるはずです!とのこと。

 

また、がんと食べ物・栄養素との関連、ということで、

予防には、野菜、繊維質、運動が大事と話してくださいました。

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今回、味噌効果か、いろいろ話が盛り上がり、

終わったのが13時を回っていました。

 

次回は12月15日の予定です。

中秋の名月

今夜は中秋の名月・十五夜です。天気もよさそうなので、きれいなお月さまが見られるといいですね。

中秋の名月は旧暦の8月15日なので、現在のカレンダーではその年によって日付が異なります。特に今年は旧暦に閏(うるう)月がありましたので、少し遅めの印象です。
新暦では閏日で4年に1回2月が1日多くなりますが、旧暦では2~3年に1度、閏月といって同じ月が繰り返される時があります。閏月は季節と暦の調整のために設けられ、いつの月が閏月になるかは二十四節気が関係しており、月が定まってはいません。ちなみに今年は皐月(五月)が2回、2014年は長月(九月)が2回ありました。

また、十五夜は必ずしも満月とは限りません。(ちなみに、満月は6日です)旧暦は月の満ち欠けで月の日数が決まりますが、前後2日ぐらいの幅でズレが生じます。

お月見は収穫に感謝するお祭りの意味合いもあるので、お団子を何個供えるとか、ススキや秋の七草を飾るとかきちんとした形あります。できれば、伝統を残す意味でそういったお月見をしたいものです。
・・・が、色々と敷居が高くなってしまいますので、そんなことはあまり気にしないで、一年で一番美しいとされる十五夜を、心を穏やかにただただ眺めるという静かな時間を作ってみてはどうでしょうか?

ф(。。)俊